ダルム

だるむ~あけてらせつにみをやつし~

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789 :名無しさん :2006/01/28(土) 18:28:21
爆笑問題のラジオで、太田の葬式で田中はどんなコメントをするか?みたいな話題の時。
「天国でも漫才しような」とか言うんじゃねぇのかとからかう太田に対して、
田中がそれは言わないと否定してから、かなりマジなトーンで

「彼がいなかったら、僕はきっとお笑いでここまでやってこれなかった」
「彼の人生は、俺の夢を叶えてくれるためだけの人生だった」

みたいなことをコメントするだろうと言ったのを聞いて、なんかジーンとしたよ。
20年の絆は深いんだなぁと思った。
789 :名無しさん :2006/01/28(土) 18:28:21
爆笑問題のラジオで、太田の葬式で田中はどんなコメントをするか?みたいな話題の時。
「天国でも漫才しような」とか言うんじゃねぇのかとからかう太田に対して、
田中がそれは言わないと否定してから、かなりマジなトーンで

「彼がいなかったら、僕はきっとお笑いでここまでやってこれなかった」
「彼の人生は、俺の夢を叶えてくれるためだけの人生だった」

みたいなことをコメントするだろうと言ったのを聞いて、なんかジーンとしたよ。
20年の絆は深いんだなぁと思った。



790 :名無しさん :2006/01/28(土) 18:31:40
>>789
そうか?自分のために太田が生きてきたと思ってるのかすげーなこのチビ
って思った。太田もなにもふれずにメール読み出すし鼻で笑ってんじゃないの


792 :名無しさん :2006/01/28(土) 18:53:37
マジトーンてのは誇張というか捏造
二人もスタッフも笑いながら冗談でいってた
おれは冗談でいえるからこそ20年の絆を感じたけど


793 :789 :2006/01/28(土) 19:20:27
ごめん、マジトーンじゃなかった?
録音してたわけじゃないから、勝手に俺がそう記憶しちゃっただけかも。
誇張するつもりじゃなかったんだけど…。
うろ覚えだけどって書いておけばよかったな。気をつけます。


795 :名無しさん :2006/01/28(土) 20:31:52
>>793
いや、マジトーンでは無かったものの田中は、
こういう時に機転が利かないから真面目に答えてたよ。

太田はツンデレだから何も言えなかったのでは?
「鼻で笑う」とかアンチ乙としか言い様がない。


797 :名無しさん :2006/01/28(土) 22:06:48
 女優大竹しのぶ(48)が明石家さんま(50)と離婚直後、極秘のうちに
子宮頸(けい)がんの手術を受けていたことが分かった。
2人が離婚したのは92年9月。その年末に受けた婦人科検診でがんを告知された。
28日発売の自伝「私一人」(幻冬舎)で明かしている。

 幸い進行度は初期段階で、子宮の部分切除手術を受けて2週間入院。
以後は定期検診を受けながら健康な日々を送っている。
ただし、告知された当時は役所広司との2人舞台が控えており、
手術は1カ月の公演終了後まで延期された。
公開通しけいこ中に出血し、舞台セットを血で染めたこともあり、
止血剤の点滴を受けながら演じ通した。

 また、82年に結婚した故服部晴治さんや前夫の明石家さんま、
同居生活した野田秀樹氏との出会いから別れもつづられている。
中でも服部さんと家族ぐるみで交流のあったさんまとは、服部さんと死別(87年)した
ショックを癒やされるうちに急速に交際へと発展。
妊娠が明らかになりプロポーズを受けた。服部さんの死後1年ほどの時期で、
迷いもあったが結婚を決意した。ところが、決意と同時に流産。
退院当日、この事実を伏せたまま、さんまとの結婚発表会見を行った。

 電撃的に結ばれた2人だったが、主婦業を優先して欲しいさんまと女優業を続けたい
大竹との擦れ違いは、篠山紀信氏撮影のヌード写真集で決定的になる。
離婚会見当日、大竹は普段と変わらず自宅玄関で見送るとさんまに
「いつか、君は必ず帰ってくる」と抱き締められたという。


798 :名無しさん :2006/01/28(土) 22:14:58
なんかさんまカッコイイんだかくさいんだか…
でもちょっと良いと思った


801 :名無しさん :2006/01/29(日) 01:14:03
一度流産してるから娘の名前が「い」きてるだけで「まる」もうけ
なんだな


803 :名無しさん :2006/01/29(日) 02:30:17
>>801
あぁ…そうか。『いまる』ってそういうことなんだ。感慨深いな。

大竹しのぶは「生きてるだけでまるもうけ」は何かイヤだから
娘には「いまを生きる」って意味だと説明している、と
以前何かの番組で言ってた。

でもどちらも「生きる」って意味が込められてるね。いいな。


811 :名無しさん :2006/01/30(月) 09:09:14
さんまは、しのぶが妊娠したら即プロポーズして
あとで流産と分かっても又あらためてプロポーズして
妻が流産から退院したその日に、さんまだけマスコミの前に出て
流産を隠して結婚報告して、記者に「おめでたですか?」と訊かれても
真実は言わずに、「彼女は今そっとしてあげたいので…」と整然と答えてた

さんまのいい話はたくさんあるが、本人からは
一切そういう話をしないのが芸人として一番かっこいい


866 :名無しさん :2006/02/04(土) 01:48:16
ついさっきの検索ちゃんでの爆笑問題。
田中の昔の色々なエピソードを毎回田中自身ではなく太田がしゃべろうするので
品川に「(田中の事)好きなんでしょ?」などとつっこまれ、
1回は否定するものの2回目には「好き。」と少し照れながら言った。
何だかほほえましかった。

説明下手でスマソ


867 :名無しさん :2006/02/04(土) 02:07:55
ツンデレってやつだな


868 :名無しさん :2006/02/04(土) 14:07:19
太田モエス。 あんな猫背オヤジなのにwww


31 :名無しさん :2006/02/16(木) 20:48:40
レイザーラモンHGのファンで、彼の楽屋前に行ったら
住谷のかっこうの彼に遭遇できて
思わず「HGさん!あ、あの、頑張ってください!」って言ったら
怒った口調で「そんなことおれに言うな!HGに言え!」って
言われてそのままバンッてドア閉めて
楽屋に入っちゃった彼。あまりのことに呆然として突っ立っていたら
今度はHGの格好の彼が出てきて
「住谷から聞いたよ!ありがとフォー!」って言って握手してくれた。
やっぱりHGは好きだ。


35 :名無しさん :2006/02/16(木) 21:32:39
>>31
嘘つけ


38 :名無しさん :2006/02/16(木) 22:08:00
>>31
それは他レスラーだかの名前だけ変更話。
でも、それっぽいし好きだ。


54 :名無しさん :2006/02/18(土) 21:20:33
6~7年前、学祭で講演会をやった関根勤。
ちょっとしたトークショーだったんだけど、
途中で座ってた子供が飽きて退室しようとした。
小さい会場で、客がみんな張り詰めた空気になる中、
それで機嫌が悪くなっても無理ないのに
「お手洗いかな?急いで急いで」
客からの質問にもニコニコして答えるし、
小ネタもたくさんやってくれたし本当にいい人でした。

大学は予算がなくて、ギャラもちょっとしか出せなかったそうなんだけど
(実行委員をやってた友人の話にきいた)
その大学の落研に奥さんが昔いて、関根さんの大学の落研を招いて
合同で学祭をやったときにつきあいだしたのがなれそめなので
懐かしくてこころよく引き受けてくれたそうだ。


210 :名無しさん :2006/03/03(金) 18:59:57
以前、いいとものコーナーで答えに関するキーワードを
挙げて相手チームに何(誰)のことを言っているのか
当てさすゲームがあったんだけど
答えが「北野武」の時にヒントを出す側の
鶴瓶が「天才」と出したら解答者の
タモリが一発で「たけちゃん」って答えた。
なんかその3人の関係がかっこいいなあと思った。


211 :名無しさん :2006/03/03(金) 21:36:30
>>210かっこいい


212 :さば ◆CqfHfuhEyg :2006/03/03(金) 23:56:03
>>210
いいなあ


223 :名無しさん :2006/03/05(日) 10:35:00
DT浜田が自分の本で

『そらもう、大阪の頃からボクらの番組に放りこんで
何をどうすれば笑いを取れるのかみてきた後輩ですよ?
腕は確かですわ。東京やそこらの、まぁ同じぐらいのキャリアの若手たちに
比べても格段に腕があると思うんですよ。
別にひいきめでもなんでもなくね。』


と今田、東野、板尾、ホンコンの事をほめていた。



ちょっといい話。


224 :名無しさん :2006/03/05(日) 17:09:32
浜ちゃんはそのあたりの直の後輩と絡んでる時
信頼し切っているっていうのが見ていて伝わってくる。
まあ、その分彼らはドS行為の一番の被害者でもあるんだろうがw


230 :名無しさん :2006/03/07(火) 11:25:28
ダウンタウンで思い出したが。

昔ガキでトークしてる時に途中で松本が「これ友達の会話みたいやん」と
言った時、浜田が「友達やん」って返してたのがなんか良かった。


231 :名無しさん :2006/03/07(火) 13:52:12
もうひとつ投下。ガイシュツであればスマソ。
10年くらい前のDTDXで小柳ルミ子と大澄健也がゲストで出たことがある(古っ)。
そのとき「お互いをどれほど理解してるかテスト」みたいなのをやった。

浜田へのQ「松本の許せないところはどこですか」
松本へのQ「浜田はあなたのどこを許せないと考えているでしょうか」

同時オープンしたフリップでの回答は以下の通り。

松本のA「(自分の横顔を描き鼻先に矢印を書き込んだものを出して)
     ここんとこ」
浜田のA「(フリップに文字で)鼻の先」


233 :名無しさん :2006/03/07(火) 14:18:25
>>231
すごい…。すごいとしか言いようがないな。


235 :名無しさん :2006/03/07(火) 17:19:05
>231
なんだか感動したが、気持ち悪いw


243 :名無しさん :2006/03/09(木) 00:04:59
すっごい叩かれてるオリエンタルラジオのちょっといい話。
この間のオールナイトニッポンでテーマはエロだったが、
最後にお互いに手紙を読み合うことになった。

藤森「(省略)仕事をしだしてから、仲が悪くなった時期もあって、
お笑いなんて組まなかったらずっと友達でいられたのに。って思った。
それぐらい、友達でいられたころは楽しかった。でもあっちゃんが
『しんごの笑顔は皆を幸せにしてくれる。お前にしか出来ない仕事なんだ。』
って言ってくれた。俺が、この世界で頑張って行こうと決心したのはその日でした。」

このあとの中田の手紙も結構よかって、ちょっと泣きそうになったw
ワイワイワイの終了でいじけて最初∞全然見てなかったけど、
見てみたら意外と頑張ってると思って、そこまで叩く程じゃないような気もした。
それと同時にオリエンタルを真剣に語れる場所も欲しいなと思った。
未熟な部分もあると思うけど、叩いてばっかりも面白くない。


249 :名無しさん :2006/03/09(木) 10:39:54
追加
藤森の手紙は、最後も省略してます。とにかく長かったので。
ついでに中田の手紙もかいときます。
「俺はとにかくシンゴに文句が言いてえから泣かせる手紙なんて書かねぇぞこのやろう。
てめえはいっつも宝石みたいにキラキラした瞳しやがって。
可愛くってネタに集中できねえじゃねえかこのやろう。
てめえ優しいツッコミで上手いことフォローしやがって。
仕事中に涙が出そうになるじゃねえか。
それにな、俺はジェットコースターが大嫌いなんだよ。
それがどうだ?お前のせいで毎日が本当に楽しくて人生が最高に
ジェットコースターになっちまったじゃねえか。どうしてくれんだよ、このやろう。」

以上、省略なし。ジェットコースターは意味不明だったけどw
結構応援する甲斐ある二人のような気はするけどな。


265 :名無しさん :2006/03/10(金) 21:45:46
いい話っていうか、切なくなった話。

横山やすしスレより
53 名前:名無しさん 投稿日:2006/02/17(金) 01:33:43
ただの破天荒な嫌われ者だったと思うし、俺も好きじゃなかった。
でも死ぬ直前に見かけたとき、もう老人のように杖ついて歩いてた。
声かけてもらって「老人ホームに漫談しに行きますのや、ほんまは漫才がしたいんやけど」
って言ってるの聞いて、ちょっとホロッきた事がある。その直後死んだし。
今、きよしが石田靖とかサブローとかと「やすきよ」名乗ってるの、本当に無神経だと思う。

漫才させてあげたかったな…。


266 :名無しさん :2006/03/10(金) 22:54:27
>>265
やめて 涙出た


267 :名無しさん :2006/03/10(金) 23:23:12
せつなああああ


287 :名無しさん :2006/03/12(日) 22:08:34
落語家はスレ違いかとも思ったけど、こえぴょんの話がまとめサイトにあったから投下してみる。
何度かテレビで言ってた話なので既出だったらすまん。

桂ざこばにまつわるちょっといい話。
昔、まだざこばが桂朝丸という名前だった頃、師匠・米朝の下で修行していた頃の話だ。
ある時、朝丸は皮膚病を患い背中に悪性のできものができてしまった。
痒くて仕方がない朝丸は近所の医者へ行って塗り薬を貰って来たのだが、
その塗り薬がひどく悪臭を放つ塗り薬だった。
しかも間の悪いことに背中の出来物は自分の手では薬が塗りにくい場所にあり
そのひどい悪臭を放つ薬を誰かに塗ってもらわねばならなかった。
当時、朝丸は米朝の家に住み込んでいたので
最初は米朝の家のお手伝いさんに頼んで薬を塗ってもらっていたのだが、
あまりの悪臭からか次第にお手伝いさんも薬を塗るのを嫌がって塗ってくれなくなった。
朝丸は仕方なく、なんとかして自分で塗ろうと米朝宅内の自室で悪戦苦闘していた。


288 :名無しさん :2006/03/12(日) 22:13:27
その時、通りがかった米朝が朝丸の部屋に入ってきた。
「どうしたんや、朝丸。手が届かんのか。」
米朝は声をかけた。
「はい」
朝丸は素直に返事をした。
「ちょっとその薬貸してみい。」
そう言いながら米朝は手を差し出した。
「で、でも、この薬は・・・」
すごく臭いんです。と続けようとした朝丸の言葉をさえぎって米朝は言った。
「ええからはよ貸してみい。」
そして薬を朝丸から受け取った米朝は、朝丸に背中を向けさせ薬を塗り始めた。
「痒ないか、朝丸。」
「はよ治れよ、朝丸。」
そう、声をかけながら薬を塗ってくれる師匠のやさしさに胸がいっぱいになる朝丸だった。

ある番組でこの話の再現VTRを見たざこばは当時を振り返ってこう語った。
「本当にやさしい師匠で、この後何回も米朝師匠に薬を塗ってもろたもんや。
でもなかなか治らんかってな。で、違う病院に行ったらあっさり治ったんや。
後から聞いたら最初に行った医者は有名なヤブやってん。」
オチをつけたざこばの目には涙が光っていた。
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コメント

いい話ですね
2006/11/13(月) 11:48:35 | URL | 閲覧者 #-[ 編集]
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