ダルム

だるむ~あけてらせつにみをやつし~

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:13:10 ID:KnsaSnCGO
ジャイアン「おぅのび太。今日は野球の試合があるから必ず来いよ」
のび太「僕は用事があるから行かないよ」
ジャイアン「なんだと!!ぶん殴るぞ!!」
しずか「そうやってすぐ暴力で解決しようとするのね」
スネ夫「お前に人間としての資格は何もない」
のび太「はっきり言おう、お前はクズだ」

ジャイアン「・・・・・」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:13:10 ID:KnsaSnCGO
ジャイアン「おぅのび太。今日は野球の試合があるから必ず来いよ」
のび太「僕は用事があるから行かないよ」
ジャイアン「なんだと!!ぶん殴るぞ!!」
しずか「そうやってすぐ暴力で解決しようとするのね」
スネ夫「お前に人間としての資格は何もない」
のび太「はっきり言おう、お前はクズだ」

ジャイアン「・・・・・」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:13:50 ID:rL8aRc990
ジャイアンカワイソス




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:16:20 ID:V0O6urWW0
ジャイアン「なんだとー!ギッタギタにしてやるー!」
      (なんで分かってくれないの・・・。一緒に野球がしたいだけなのにっ!)



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:18:29 ID:KnsaSnCGO
ジャイアン「ただいま~」
ジャイ子「うわぁ・・・寄生虫が帰ってきやがった・・・」
ジャイアン母「たけし、さっさと風呂に入りな、ばい菌が舞うだろ」

ジャイアン「・・・・・」




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:26:02 ID:6eM/RMD+0
ジャイアン「よーし今日は俺様のリサイタルを開くぞ~」
スネオ「どうせ誰も来ないよ」
ジャイアン「何だと!?」
スネオ「何だその手は?殴るのか?殴ればいいさ。ただし誰も来ないと言う事実は変わらんがな」
ジャイアン「・・・・・・・・」



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:31:31 ID:QZ7fOw5A0
ジャイアン「心の友よぉ~」

のび太「やめてくれない?気持ち悪いんだけど」
スネ夫「そう思ってるのはお前だけだ」
しずか「そもそも貴方と私たちは最初から友達じゃないがな」

ジャイアン「・・・・・」




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:35:56 ID:O0ytfMnLO
>>16
静香ヒドスwww



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 18:58:43 ID:KnsaSnCGO
先生「テストを返却する」

先生「源!94点」
しずか「これくらいとれない人は頭がいかれてるわ」
先生「骨川!92点」
スネ夫「納得できないなぁ」
先生「野比!99点」
のび太「たかだか学校のテストで少しムキになりすぎたか」

先生「剛田は0点だ」
しずか「どうやって学校に来れたのかしら(笑)」
スネ夫「ゆとり教育の弊害だね、最悪だ」
のび太「愚民と同じ空気を吸ってると思うと吐気がするよ」

ジャイアン「・・・・・」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 19:08:46 ID:KnsaSnCGO
出来杉「世の中には二種類の人間がいる。生きるべきか否かだ。」
ジャイアン「お・・・俺はどうせ否のほうだろ?」
出来杉「いや、違う」
ジャイアン「・・・!?」

出来杉「君はそもそも人間に値しない。人の皮を被ったゴキブリだ」
ジャイアン「・・・・・」

ジャイアン「ぶん殴ってやる!」
殴りかかるジャイアン
それを軽くかわし、ジャイアンの首筋にナイフを当てる出来杉

出来杉「力は知識だ。知識こそ力だ。僕の前では君は無力なゴキブリだ」

ジャイアン「・・・・・すみませんでした」

出来杉「死んで償え」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 19:23:57 ID:C7WRN3FJ0
先生「お前ら冬休みだがキッチリ宿題もやるんだぞ」
しずか「はいたけしさん」
ジャイアン「ちょ、なんで俺に宿題渡すんだ?」
スネ夫「剛田君僕のもお願い」
のび太「ハハ、お前の物も俺の物って言ってたよね」
ジャイアン「ざけんじゃねえ!」
先生「うるせえんだよ」

ジャイアン「・・・・・」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:18:35 ID:L5eH2xEXO

同窓会にて(映画無視)


出来杉「やあ、最近どうしてるの?僕は海外を回ってたからよく知らないんだけど」
スネ夫「会社を継いでうまくやってるよ。今度A社を吸収するんだ」
のび太「僕は大学の研究チームで新しい飛行システムを開発したよ」
出来杉「まさか最近出来たあれかい?なるほど、じゃ僕が短時間で日本に来れたのも君のおかげって訳だ。
…ところで、ジャイアンは?」
しずか「しーっ。ほら、あそこよ」


ジャイアン「…」

しずか「今は日雇いかなにかしてるみたいなんだけど…あっ。き、来たわ」

ジャイアン「おう…へへ。悪いんだが、誰かちっとばかり、金…」
出来杉「……」
のび太「……」
スネ夫「……」
しずか「……」


その時、ジャイアンは思い知った。
かつての皆に恐れられ、憎まれ、そして愛されたがき大将はどこにもいないということを。




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:33:10 ID:/kxjnZtm0
ジャイデレ
「そっ、そんなんじゃないわよ!ぶん殴るぞ!」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:40:23 ID:Ze3LDTz80
>>51
ジャイアン「そっ、そんなんじゃないわよ!ぶん殴るぞ!」

しずか「何か気色悪い生物がいるわよ」
スネオ「自分のツラ見て物事言えってーの」
のびた「しゃーないよ、所詮は剛田だし」
スネオ「のびたの言う通りだなw」

ジャイアン「みんなのばかぁ!あほ!しんじゃえ!」
泣きながら走り抜けていくジャイアン

出来杉「いまなんか豚が走り抜けていったけどあれはなんだい?」
しずか「ただの腐った肉の塊よ」




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:53:51 ID:Q7ayE6wW0
ジャイアン「今日はジャイアンシチューをお前らに食わせてあげよう。
いいか。こなかったやつはぶん殴るぞ!」
しずか「どうする?」
のび太「仕方がない。付き合ってあげますか。」

~ジャイアン家~

ジャイアン「どうだ、うまいか?」
しずか「まずい。」
出木杉「なるほど。君の脳を活性するものがこんなものだから
こんな脳にできあがったというのか。ようやく謎が解けたよ。」
ジャイアン「なんだと!?ぶん殴るぞ!」
のび太「出木杉くん、こんな動物にそんな難しいことを言っても無駄だよ。
君みたいな動物にはこのような食事が適切なんだろう。」
ジャイアン「のび太のくせに、生意気だぞ!!!!!!!
このジャイアン様に向かってそんな口、利けるのが許されるとでも思っているのかあ!ふがあああっ!!!!」
しずか「???あなた、まだわからないのかしら?」
出木杉「そろそろ教えてあげようかな?」
のび太「君は人間じゃない。汚い豚なんだ。ぼくたちは君の心を気遣い、
今まで豚の茶番に付き合っていてあげたのさ。でも君は人間様に対して調子に乗りすぎたのかな、
自分の立場を見失っていたんだろうね。」
しずか「あなたのような豚にもわかるように説明してあげたんだけど・・・・・・わかったかしら??」
出木杉「豚だからこんなまずい料理も、音痴な歌も、人間としての基準値をはるかに下回っている・・・・・・・ということなんだ。」
ジャイアン「そんな・・・・・・・・こと・・・・信じられるか!!!」
のび太「ああそうそう。君のお母さんはもう人間様のお腹の中さ。」
ジャイアン「な・・・・・母ちゃんが・・・・・豚なのか・・・・・?殺したのか・・・・!」




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:54:36 ID:Q7ayE6wW0
しずか「違うわよ。だから、剛田雑貨店のお母さんはれっきとした人間様よ。
みずぼらしいあなたが安売りで売ってたから購入したんだっけ。」
ジャイ母「そうよ、しずかさん。私はこの豚をすぐには食べず、何年もかけてじっくり、じっくりと太らせていったのよ。」
ジャイアン「かあちゃん!」
ジャイ母「なんだい?あたしはあんたの母親じゃないんだよ。」
ジャイアン「そ、そんなぁ・・・・・・・。」
ジャイ母「どうだいみんな。そのまずいシチューより、おいしい豚汁でも食べないかい?」
出木杉「はい!」
ジャイ母「もう10年は太らせたから、おいしいと思うよ。あたしはジャイ子を呼んでくるから、先に調理しておいてくれ。」
しずか「わかりましたわおば様。」
のび太「あ~あ、ドラえもんも呼んでくればよかったなぁ。じゃ、調理開始!」



鋭利な刃物を握り、目の前にいる豚に近づいていく三人。



ジャイアン「う・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・・・!!」





「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」









59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 20:57:07 ID:Ze3LDTz80
ワラコワスwwwwwwwwwwww



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 21:21:53 ID:S/dh734D0
ジャイアン「むしゃくしゃするから殴らせろ!」
 バキッ
のび太「助けて~ドラえも~ん!」



のび太「・・・なんていつものように言うと思ったかい?
     今までこらえてきたが、もう我慢の限界だね」
出来杉「とうとうのび太君を怒らせてしまったね
     ドラえもんがついていることを知りながら
     これほどの暴力をふるうとは愚の骨頂としか言いようがない」

ジャイアン「な、なんだ?ふたりともへんだぞ
       スネ夫も変だとおもうだろ?」

スネ夫「ぼくもジャイアンの暴力には耐えかねていたんだ」
ジャイアン「・・・・・・・・・」

のび太「命乞いをされるとうっとうしいからね。早めに手を下す方法をきめなくちゃ」
しずか「もうあなたはおしまいよ。あの世でのび太さんを怒らせたことをを悔いるがいいわ」



ドラえもん最終話 -完-




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 21:23:27 ID:8Jj8NQbUO
ちょwwwwwwww



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/26(月) 23:18:53 ID:KnsaSnCGO
ジャイアン「今まで悪かった。許してくれよぉ」

しずか「甘えるのもいい加減にしろ。貴様は豚だ。家畜は死こそが唯一の貢献だ。」
スネ夫「けど例え地獄に行ってもその醜い外見と腐った心は変わらないだろう。」
のび太「お前の居場所なんて何処にも無い。ただ塵の様にさまようだけさ」
出木杉「駄目な奴は何をやっても駄目。それに気付かない奴は最高に駄目駄目だ」
先生「剛田。貴様の存在がどれだけ世界に迷惑をかけるのか分からないのか」
ジャイ子「儂は主が兄じゃとは断じて思わぬ。主は魔物じゃ。」
ドラミ「臭ぇ。今まで経験した何よりも臭ぇ。」
ドラえもん「自業自得。誰が1番悪いのか貴様の胸に聞いてみな。」

ジャイアン「      」




103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/27(火) 01:18:40 ID:zpo0DrZ80
のび太「スネオ~新しいゲーム買ったんだろ?僕もやらせてよ。」
ジャイアン「悪いなのび太。このゲームは二人用なんだ。」
スネオ「そういうことなんだ。じゃあ、いこうかのび太。」

ジャイアン「・・・・・・」



195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/27(火) 15:27:46 ID:Q6PlLtaE0
のび太「よぉ、ジャイアン君。いまおもしろいFLASH見てるんだど
     いっしょに見ない?」

ジャイアン「おう、いいぜ。」

~のび太家~

ジャイアン「お邪魔します。で、どれだよ。おもしろいFLASHって。」

のび太「これだよこれ。ジングルベルを逆再生した奴なんだけど見てるとおもしろいんだよ。」

ジャイアン「こんなののどこがおもしろいんだよ。」

のび太「まぁまぁ、見ててよ。あ、ごめん。僕ちょっとトイレ。ドラえもんトイレ行こうぜ。
     あ。そうそう。音小さいからさ、音量高くしたほうがいいよ。じゃ。」

~トイレ~

ドラえもん「あっさり騙せたもんだな。流石はのび太様。」

のび太「ちがうさ、僕は何もしていない。流石なのはあいつさ。
     豚の本来の役割を知っている。人間に従うかわいい奴さ・・・・・・(ニヤリ」



そして二人の耳には豚の断末魔が聞こえた。
トイレから帰ってきた二人の目の前には白目を向いた豚が転がっていた。




263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/28(水) 00:55:19 ID:cw2yXD+F0
ジャイアン「ただいま・・・・ん?俺の分の飯が用意してある!!いただきまーす!!」
ジャイ母「テメェのじゃねぇよ!!触るな!!」
ベジータ「ただいま~。お、飯飯、いっただっきま~す」


ジャイアン「・・・・・」



298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/28(水) 04:11:04 ID:plHXSIZ7O
彦摩呂「わー。汚物の宝石箱やー。」


ジャイアン「・・・・・」




301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/28(水) 04:20:21 ID:jXXRRGfPO
ジャイアン「先生、母ちゃんの看病で遅刻しました」
先生「廊下に立ってろ!!!」
ジャイアン「……」



382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/28(水) 18:47:12 ID:jXXRRGfPO
藤子F「ジャイアンはチャーシューメン食べてる時に思いついたキャラです」

ラード「・・・・・」



401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/28(水) 19:56:58 ID:+mK1Wk+M0

ジャイアン「何でおればかりこんな目に・・・」
出来杉「君は被差別者的資質が高すぎるんだよ、デブ、、低知能、不細工、短足、片親、低所得家庭、挙げればきりが無いぐらいにね。
     多分これから生きていてもろくなことが無いだろう、だが君には死ぬことすら許されない。
     死ぬまで税金を払い続け、搾取されてくれ、君みたいな豚がこの国を支えているんだ」
ジャイアン「なにぉ~!ぶん殴ってやる!!」

バキバキ
出来杉「すまない、僕は空手5段、柔道3段、剣道2段、少林寺拳法初段、合気道2段なだw僕の自慢のためにやられてくれてありがとう
     今日から君は僕のサンドバックにしてあげるよ。」



482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/12/29(木) 01:36:47 ID:YptpghnB0
のび太:それじゃあ、明日は2000年前に行ってピクニックをしよう!
────────────────────────────────
出来杉:賛成!
────────────────────────────────
しずか:それはいいわね!
────────────────────────────────
スネ夫:じゃあ僕は外国から取り寄せた高級お菓子を持ってくるよ!
────────────────────────────────
ドラえもん:わ~い♪
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『たけし』が入室しました
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『のび太』が退室しました
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『出来杉』が退室しました
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『しずか』が退室しました
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『スネ夫』が退室しました
────────────────────────────────
『ドラえもん』が退室しました

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コメント
ロッククライミングの装備
ロッククライミングの検索サイト。東京、室内、大阪、横浜、ジムなどロッククライミングに関する各種情報をお届けしています。 http://haggish.santamonicatravelodge.com/
2008/11/28(金) 23:03:57 | URL | 閲覧者 #-[ 編集]
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