重松清さんの作品は大体好きです。どの作品もリアルだなぁ。と思う。実際は経験したことないからリアルっぽい感じがする作品という域を出ない訳だけど。
この熱球は、地方から出てきて、就職をこっちでしようかなぁとも考えている今の自分にも結構重ねてしまう話だった。
もし東京で就職したら残してくることになる親や、さびれていくかもしれない地元の街を盆や正月に里帰りするときにどう感じるのかなぁ?
とか考えたり、ふるさとというものがある良さと寂しさを味わった。
この熱球は、地方から出てきて、就職をこっちでしようかなぁとも考えている今の自分にも結構重ねてしまう話だった。
もし東京で就職したら残してくることになる親や、さびれていくかもしれない地元の街を盆や正月に里帰りするときにどう感じるのかなぁ?
とか考えたり、ふるさとというものがある良さと寂しさを味わった。
これからここのカテゴリにレビューを書いていきます。
自分が今まで読んだり、楽しんだりしたものを中心に色々書いていこうと思っとります。
まぁ、amazonのリンク貼っとくけど、別にここを通じて買いなさいとかじゃなくて、
図書館やレコード屋に行った時、
「ああこれいいって書いてたなぁ」ってな感じで借りてくれると幸いです。
(自分は有名なものによっていく傾向が強いんで大体みんな知っているようなモノばっかで、マイナーだけど(・∀・)イイ!!ってものを書くことは少ないと思いますが(`・ω・´))
もちろんここを通じて買ってくれるとありがたいです。
2006年2月24日
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